![]() 今日はカルトナージュ教室「être un chou(エトルアンシュ)」のレッスン日でした。 2月27日のトライアルレッスンに申し込んで、フォトフレームを作ったのが1回目。 その後、正式に入会して、2回目の今日はメモフォルダーを作りました。 エトルアンシュ主宰者の井上先生は、とても可愛らしいイメージの女性で、 自宅を兼ねたお教室内のインテリアやカルトナージュ作品を見ても、本当に素敵♪ デコラティブペーパーの種類は、本当にすごい数のストックがあり、 その中から好きなものを選んで作品を作るのですが・・・毎度ながら、私が一番苦手なのが この、柄選び・・・自分自身の持つイメージなどを参考にして紙を選ぶと、どうしても、 明るい色味ではなくてブルーとかネイビーとか、ハッキリした色・柄になってしまう傾向にあり そして、今回選んだのも写真のような、ネイビーな色味のジャポネスクな柄。 ![]() 表紙を開くと、こんな感じになっています。ここで使用するのはメモ帳の大御所・RHODIA。 フランス生まれのRHODIAは、インクの発色や紙の質感なども優れていると言われています。 背・内表紙には、スキバーテックスという表は皮のような手触りの紙を使って仕上げたんだけど よくありがちなステーショナリーグッズも、スキバーを使うことでプチ贅沢な気分になれます♪ そもそも、カルトナージュとはフランスやイタリアに古くから伝わる伝統文化なはずなんだけど 千代紙とかを使って、純和風~!に作ってみたら、お年寄りにも喜ばれるんじゃないかな・・・。 鉛筆も同じ紙で巻いてお揃いに仕上げました。 細かいところもオシャレ心を忘れません。 ![]() 前回、初めて作ったフォトフレームも、全面にスキバーを使って作製しました。 リビングにあるカフェテーブルの上に、ひとつずつ作品が増えていくのが楽しみです♪ こんな感じで家の中にカルトナージュのアイテムを置くと、とても優雅な気分にもなれますが 制作中は、ボンドがはみ出して「ギャー!」 カットする線がずれて「ウワァー!」などと、 奇声を発しながら作っているなんて、このブログを見てくれてる人でもわからないでしょうね(笑) そんな感じで、大奮闘しながら創り上げる作品ですから、出来上がった喜びも大きいのです♪ 次回は、二週間後に同じ柄でペン立てを作ります・・・初めての立方体、とっても楽しみです。 by Salon_de_Kai | 2008-03-13 23:12 | Cartonnage
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